あやつられ文楽鑑賞
2007.06.08 Friday
まだ読んでます。のろい?(笑)
読んでるとそこここにニヤッとしてしまう箇所があり
通勤途中で読んではまずいのでは・・と
一人になれる時間のみの読書なので・・と言い訳。
この本はネットで評判だけで買ったので
書かれている内容、目次を知らずに読み始め。
で、おっ!っと思う箇所に先日行き当たり。
『歌舞伎を見る』ですって。
文楽鑑賞の本で”歌舞伎を見る”
元々文楽から歌舞伎に来た(行った?)作品も多い。
私も歌舞伎を観ていたからこそ文楽にも入りやすかったということも
あると思うのでこの”歌舞伎を見る”自体は驚かない。
驚くのはその”七章 歌舞伎を見る”のTOPページの裏である。
(この本は各章のTOPページの裏に注釈コーナーがある)
七章で注釈のついてるのが
◎『義経千本桜』
◎五代目中村時蔵
◎片岡孝太郎
◎六代目片岡愛之助
さて私が驚いたのはどれ?(笑)
と、勿論”五代目中村時蔵”という部分。
なぜに時蔵さんがここに?
文楽つながりの歌舞伎といえば上方の役者さんとか
もっと大物とか(時蔵さん、ごめんなさい)を考えない?
なぜ時蔵さんなの〜なんで〜・・と、思いながら読み進む。
こうなると私の目は「時蔵」という字しか求めない。
そんな状態でも読んでいくと三浦しをん女史も時蔵さん贔屓らしい。
と本文にもあった。正直ものだぁ。そして羨ましい。
この中で書かれているのが一昨年3月国立劇場での『本朝廿四孝』。
これには悲しい思い出がある。見てないのだ(涙)
実は私も同じく’歌舞伎役者の中で時蔵さんが一番ぐらいに好きだ’(照)
歌舞伎を見始めたのが一昨年のお正月。
この公演の頃はまだ歌舞伎は歌舞伎座でしか見られないと思っていて
まんまと見逃しているのだ。
後から聞くとこの八重垣姫の評判の良いことよ(嘆)
観た人の話を聞くたびに地団駄踏んだ日々。
そして今またここでその悔しさよ再び!・・になってしまった。
あまりに悔しいので国立劇場の視聴室でビデオは観た。
素晴らしかったね。愛らしかった。
赤姫の純真さと無謀さとそして奥庭での凛とした風情と(溜息)
が、いかんせんビデオはビデオ。
出来るなら画面の中に飛び込みたいとさえ思ったさ(無理)
あぁ、なんとも文楽の本を読んでこんなことになろうとは・・
ちょっと時蔵さんシックにかかってしまった。・・・が
今月は時蔵さんは博多座。そう簡単に観にいける場所ではない。
チェ〜残念なり〜
読んでるとそこここにニヤッとしてしまう箇所があり
通勤途中で読んではまずいのでは・・と
一人になれる時間のみの読書なので・・と言い訳。
この本はネットで評判だけで買ったので
書かれている内容、目次を知らずに読み始め。
で、おっ!っと思う箇所に先日行き当たり。
『歌舞伎を見る』ですって。
文楽鑑賞の本で”歌舞伎を見る”
元々文楽から歌舞伎に来た(行った?)作品も多い。
私も歌舞伎を観ていたからこそ文楽にも入りやすかったということも
あると思うのでこの”歌舞伎を見る”自体は驚かない。
驚くのはその”七章 歌舞伎を見る”のTOPページの裏である。
(この本は各章のTOPページの裏に注釈コーナーがある)
七章で注釈のついてるのが
◎『義経千本桜』
◎五代目中村時蔵
◎片岡孝太郎
◎六代目片岡愛之助
さて私が驚いたのはどれ?(笑)
と、勿論”五代目中村時蔵”という部分。
なぜに時蔵さんがここに?
文楽つながりの歌舞伎といえば上方の役者さんとか
もっと大物とか(時蔵さん、ごめんなさい)を考えない?
なぜ時蔵さんなの〜なんで〜・・と、思いながら読み進む。
こうなると私の目は「時蔵」という字しか求めない。
そんな状態でも読んでいくと三浦しをん女史も時蔵さん贔屓らしい。
「『両者の違いに迫る』とかもっともらしく言っといて、やっぱり!
単に時蔵さんを見たいから、今回は『歌舞伎を見る』にしたんだろ!」
というツッコミはご勘弁くだされ。まったくもってそのとおりでござる。
と本文にもあった。正直ものだぁ。そして羨ましい。
この中で書かれているのが一昨年3月国立劇場での『本朝廿四孝』。
これには悲しい思い出がある。見てないのだ(涙)
実は私も同じく’歌舞伎役者の中で時蔵さんが一番ぐらいに好きだ’(照)
歌舞伎を見始めたのが一昨年のお正月。
この公演の頃はまだ歌舞伎は歌舞伎座でしか見られないと思っていて
まんまと見逃しているのだ。
後から聞くとこの八重垣姫の評判の良いことよ(嘆)
観た人の話を聞くたびに地団駄踏んだ日々。
そして今またここでその悔しさよ再び!・・になってしまった。
あまりに悔しいので国立劇場の視聴室でビデオは観た。
素晴らしかったね。愛らしかった。
赤姫の純真さと無謀さとそして奥庭での凛とした風情と(溜息)
が、いかんせんビデオはビデオ。
出来るなら画面の中に飛び込みたいとさえ思ったさ(無理)
あぁ、なんとも文楽の本を読んでこんなことになろうとは・・
ちょっと時蔵さんシックにかかってしまった。・・・が
今月は時蔵さんは博多座。そう簡単に観にいける場所ではない。
チェ〜残念なり〜


